Luno24 – サポート監視対象

Luno24監視対象表

No 監視カテゴリ 監視項目 監視内容
1 ハートビート監視 Ping監視 Pingによる死活監視
2 TCPポート監視 TCPプロトコルでの指定ポートに対する死活監視
3 UDPポート監視 UDPプロトコルでの指定ポートに対する死活監視
4 リソース監視 ロードアベレージ監視 ロードアベレージに対する閾値での監視
5 CPU使用率監視 CPU使用率に対する閾値での監視
6 メモリ使用率監視 メモリ使用率に対する閾値での監視
7 ディスク使用率監視 ディスク使用率に対する閾値での監視
8 Windowsファイル/フォルダサイズ監視 特定ファイル/フォルダのサイズに対する閾値での監視
9 サービス監視 POP3サーバー監視 メール(POP3)サーバーに対する監視
10 SMTPサーバー監視 メール(SMTP)サーバーに対する監視
11 IMAPサーバー監視 メール(IMAP)サーバーに対する監視
12 FTPサーバー監視 FTPサーバーに対する監視
13 Webサーバー監視 指定URLに対するHTTPステータス、あるいはWebページ内文字列に対する監視
14 DNSサービス監視 DNSサーバーに対する監視
15 DNSレコード監視 DNSレコードの登録に対する監視
16 DHCPサーバー監視 DHCPサーバーに対する監視
17 SSHサーバー監視 SSHサーバーに対する監視
18 LDAPサーバー監視 LDAPサーバーに対する監視
19 NTPサーバー監視 NTPサーバーに対する監視
20 Windowsサービス監視 指定Windowsサービス稼働状況の監視
21 プロセス監視 指定プロセス稼働状況の監視
22 Exchangeサーバー監視 Windowsパフォーマンスカウンタとの連携によるExchangeサーバーに対する監視
23 データベース監視 Oracle監視 Oracleサーバーへの監視
24 MySQL監視 MySQLサーバーへの監視
25 PostgreSQL監視 PostgreSQLサーバーへの監視
26 SQL Server監視 Windowsパフォーマンスカウンタとの連携によるMS SQL Serverサーバーに対する監視
27 ログ監視 Windowsイベントログ 指定イベントログに出力されるメッセージの監視
28 ログファイル/テキストログ 指定ログファイルに出力されるメッセージの監視
29 ネットワーク監視 SNMP監視 SNMPにより取得可能な情報に基づく機器への監視
30 SNMPインターフェース監視 SNMPによるネットワークインターフェースへの監視
31 MRTGトラフィック監視 MRTGによるネットワークトラフィックの監視
32 応答時間監視 レスポンス監視 データベースの応答時間を監視。社内システムのネットワーク機器のping応答時間やSaaS型サービスのHttp応答時間を監視。

稼働監視

稼働監視とは、Pingを実⾏して応答を確認することでネットワークの疎通を確認したり、ポートの接続応答を確認することができます。データセンターの監視サービスとして最も基本的で手軽に行うことができる監視です。

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リソース監視

リソース監視とは、CPU/メモリ/ディスク/ネットワーク等のOSやサーバハードウェア、ネットワーク機器のリソース使⽤用状況を記録することでシステムリソースやパフォーマンスが⼗分であるかを監視することです。
リソース監視はシステムリソースの使⽤状況をリアルタイムで監視し、閾値以上になった場合に管理理者に通知することができます。例えば、ディスクの空き容量が5%以下になった場合に通知する。これによりリソース使⽤状況の分析を行うことができ、将来発生する可能性のあるリソース不足に対する事前の対策やキャパシティプランニングが可能となります。

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アプリケーション監視

アプリケーション監視とは、サーバ上で稼働しているアプリケーションやミドルウェアの内部ステータスやファイル、ログを監視することです。業務アプリケーションなどの固有のステータスを監視することで、より詳細に稼働状況を監視することができます。
通常、社内で利利⽤される業務アプリケーションの監視は個々のアプリケーションによって監視⽅方法が異なるため個別に開発する必要がありました。
Luno24 のアプリケーション監視は多くのテンプレート、ユーザ定義スクリプト監視によりエージェントが対応しているプラットフォーム上の個々のアプリケーションを高いレベルで監視することが可能です。

アプリケーション監視

死活監視とアプリケーション監視

データセンターの監視サービスは、ハードウェアに関する監視がおもなサービスです。OSやミドルウェア上で動作するアプリケーションレベルの監視サービスは行っていない場合が多いです。データセンターの監視サービスの一番のメリットは、24時間365⽇日お客さまシステムの稼動監視を行い、異常検知時には定められた連絡先に、電話やメールによるエスカレーションを行なう有人対応がある点です。

統合監視サービス Luno24 はシステムによる24時間⾃自動監視サービスであり、データセンターで実現している監視サービスに加え、アプリケーションレベルの監視が可能となっております。

死活監視とアプリケーション監視

データベース監視

データベースサーバはクライアントのデータを保存したり、保存データの読み出しに利用されます。Luno24ではデータベースサーバの監視が可能です。データベース監視に必要なことは、実際にSQLを発行してデータベースにアクセスし、正常にクエリが処理されるか、エラーが発生していないかを確認することです。

監視可能なデータベース
Oracle Database
Microsoft SQL Server
MySQL
PostgreSQL
SQLite
ODBC接続可能なDB

※データベース監視を行う場合、監視サーバから対象DBにODBC接続が必要

Luno24を利用したデータベース監視の具体例

1.MySQLデータベースにアクセスし、正常に値が取得できなければメールで通知する。

MySQLデータベースサーバにSQLを使ってアクセスし、正常値が取得できるかを監視します。例では、MySQLデータベースの User テーブルにある testuser の情報が正常に参照できるかを監視することができます。

SQLによる接続が可能であるため、システムテーブル、DBバージョン情報、ヒット率、共通メモリ利用量、セッション情報、アーカイブログ情報など様々な情報を取得し監視することが可能です。

2.MySQLデータベースの負荷状況を監視する。

MySQLデータベースの負荷状況を監視します。これにより稼働状況の把握だけではなくパフォーマンスチューニングを行うためのデータとして活用することが出来ます。

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