社内業務システムの運用にまつわるノウハウ(=暗黙知)を蓄積し、活用できる仕組み作りが必要
対象組織対象組織社内業務システムの運用部門、ユーザ部門
暗黙知今後のシステム運用のノウハウ
形式知運用マニュアル、システム設計書、Q&A情報
システム運用部門からユーザ部門へ運用マニュアルシステム設計書を紙でコピーして配布
問題
- 莫大な手間とコスト
- 配布の手間とコスト:マニュアル1冊が10cmのキングファイル1冊
- 差し替えの手間:差し替えページを配布しても、現場できちんと差し替えているかどうかが不明
- Q&A情報が蓄積・共有されていないため、電話での問合せが多発
Webを活用したマニュアル・設計書共有の仕組みを構築したが、既存ドキュメントのHTML変換作業負荷が莫大なため、新しいソリューションを検討
Webを活用したシステム運用マニュアル共有システム
- 「システム運用マニュアル」や「システム設計書」、「Q&A情報」をWeb上で公開
- ユーザ部門はシステム運用に関する必要情報をいつでもWeb上で入手可能に
Webを活用した問合せ回答支援システム
- 運用に関する問い合わせをWeb上で受け付け、Emailにて回答
- 問合せや回答内容をDBに自動的に蓄積
莫大なHTMLへの移行作業負荷
- 派遣社員がマニュアル類をHTMLで入力
- 1業務アプリケーション分400ファイルの入力におよそ10人月=約400万円のコスト
既存の運用マニュアルや仕様書をそのまま手間を掛けずにWebに公開可能